2015次世代プロジェクト公開講演会 プログラム

2015次世代プロジェクト公開講演会プログラム

12月22日(火) 次世代プロジェクト公開講演会
場所:福井大学文京キャンパス・アカデミーホール
参加費・無料
「細胞システムの理解と制御にむけた幾何学的方法の検討」ワークショップ
9:40-10:00 (運営委員会)
午前
10:00-10:10 小西慶幸開式の辞
10:10-10:30 小西慶幸福井大学・工分岐神経軸索の形態制御システム
10:30-10:50 堤弘次北里大学・理RacGAP因子FilGAPによる細胞運動におけるアクチン細胞骨格と細胞内輸送の協調制御(仮)
10:50-11:10 藤田聡福井大学・工細胞間相互作用による自己組織化的な組織修復過程のモデル化の試み
11:10-11:25 (休憩)
11:25-12:05 御橋広真名古屋大学・名誉教授細胞内の運動の分子レベルのベクトル法則/細胞形態変化(幾何学)
12:05-12:30 <ポスタービューイング>
柵木明福井大学・工緩やかな傾斜での重心動揺-年齢間での検討-
溝渕礼雄福井大学・工Kinect V2を用いた剣道教育支援システムに関する研究
山形洸二福井大学・工眼球心臓反射で生じる心拍とストレス指標の時間変化に対する評価
森柚樹福井大学・工NIRSを用いた3Dゲーム機が脳血流量に及ぼす影響の検討
衞藤拓也福井大学・工タブレットPCを用いた読書時の脳血流量変化に関する研究
館山圭輔・津町諒大福井大学・工運動負荷が胃電図に及ぼす影響
今枝卓也福井大学・工筋活動低下を伴わないREM睡眠(RWA)の量的評価の検討
岸下知樹福井大学・工カオスを用いた群ロボットの振舞い
佐藤祐紀福井大学・工テニス指導支援システムへの応用するための身体運動計測の検討
12:30-13:30 (休憩:昼食)
午後
13:30-13:50 松浦執東京学芸大学糸状菌コロニーのパターン選択則のモデル化の研究(仮)
13:50-14:10 高木隆司東京農工大学・名誉教授乱雑信号から秩序構造をどのように抽出するか
14:10-14:30 中野那津子名古屋市立大学・医睡眠医療ビッグデータを利活用する数理科学に期待すること
14:30-14:50
14:50-15:10 小森雄太明治大学・政治制度研究センター地方自治体による感染症への行政対応の実証研究ー2009年新型インフルエンザを事例としてー
15:10-15:30 五條理保明治大学・政治制度研究センターウェアラブルデバイスを用いた高度産業人材の育成に関する基礎的研究
15:30-15:50 小田一之インタークロス(株) 医療ビッグデータを利活用するベンチャー企業にできること
15:50-16:10 横山清子名古屋市立大学・芸工座面圧センサーで収集した呼吸情報からの身体状態推定
16:10-16:30 (休憩)
16:30-16:50 吉野隆東洋大学・理工SSHの運営委員および高校への模擬授業の経験から考える数理教育の高大連携
16:50-17:10 高田宗樹福井大学・工雪国からの数理教材・閉会の辞
17:10-17:30 <フリーディスカッション>
17:30-19:00 (運営委員会)
数学協働プログラム・ウェアラブル機器によって得られた医療ビッグデータを利活用するための数理モデルの開発 ワークショップ
(休憩)
COC事業「国際的視点に立った福井県における高大連携数理教育の検討と実践」講演会
[主催]数理科学と生体医工学・産業との連携による数学イノベーションの推進エンタプライズ、福井大学COC事業、[共催]数学協働プログラム

 

研究テーマ

身体運動

Hodgkin-Huxley

多体ディスク模型

立体映像曝露

為替レート

咀嚼・嚥下

座位重心動揺

経皮的胃電図

蟻型群ロボット